「腑に落ちる」きめ細やかな技術指導

「若手技術者を育成したい」「処方技術力を向上させたい」など、自社の化粧品技術に関することで悩んでいませんか?

処方開発していく中で発生した技術課題について「原因調査」と「解決実行」を理論的に行なって、一時的には遠回りであっても着実に開発の効率化(技術力の向上)を図りたい。そう考えている企業のために処方開発歴20年超のベテラン技術者を擁する久光工房がお手伝いします。

実践の場を利用した処方技術の伝承

わたしたちは、技術や知識は実践の中で習得することで飛躍的に向上すると考えています。しかし、近年は過剰なスピード感によって開発期間に余裕がなくなり、せっかくの実践の場が実践の場として機能しなくなっているように感じます。

そこで、御社の若手技術者と弊社のベテラン技術者を実践の場で並走させて、ちょっとした疑問も放置せず理解を深めながら一つの商品を完成させる。本来あるべき実践教育を実施します。

少し余計に時間がかかるかもしれませんが、この積み重ねが化粧品技術を継承する熟練技術者の育成につながり、ひいては日本の化粧品技術力を高めていく大きな成果につながると考えてます。

弊社には、この考えに共感してくれた処方開発歴20年超のベテラン技術者がいます。弊社アドバイザーが御社だけでなく日本の化粧品技術発展にも貢献できる次代の人材育成を支援します。

技術指導

契約期間を定め、若手研究員と弊社のアドバイザーを実際の開発業務で並走させ、実践の場で処方設計のノウハウ・処方設計の仕方等を指導し、研究員への処方技術の伝承・技術力の育成を行う。

開発支援

具体的な発売目標のある開発案件に対して、原料調達(ルートの整備)、OEM選定(OEMの実機生産検討のサポート含む)、全成分リスト作成など発売までの進行をトータルで支援します。

勉強会

界面化学的考え方を処方設計へどのように結びつけるのか?処方設計技術者が悩むポイントでもあります。それらの悩みを実際の業務とリンクさせながら「腑に落ちる」ようにわかり易く紐解き、実務に役立つ実践的な処方勉強会を実施します。